経営展望

日本経済は緩やかな復調の兆しを見せていますが、2020年東京オリンピック後の景気予想や、将来の消費税増税、働き方改革、少子化など企業が対処しなければならない問題は様々です。

戦後復帰からの高度成長期や、昭和のバブル期は「モノがあれば売れる」時代でした。しかし、長引く不況下で消費者は賢く、堅実になりました。あらゆるコストパフォーマンスを意識し、他とは少し違う独自性を求めながらも、スマートな消費をします。

株式会社スーツネットは、そのような時代に適合すべく、よりコストパフォーマンスの良い商材を提供し、地域社会の物心両面の幸せレベルの向上に貢献してきます。

店舗展開としては、2018年春、広島市内にオープンしたオーダーメイドスーツ専門店の2号店として、2020年に東京、3号店として2023年に福岡、と出店を計画しています。

また、スーツネットの持つ繊維関連の技術力と想いを最大限に発揮できるよう、新たな事業への取り組みも始まっています。

(2019年2月 代表取締役 細田英生)